特定小規模施設用自動火災報知設備 [300�嵬に�]
【特定小規模施設とは・・・】
- 延べ面積が300�嵬に�の宿泊所・民泊・病院・有床診療所・入居、宿泊のある老人デイサービスセンターなど。
- 延べ面積が300�岼幣�500�嵬に�の共同住宅などで民泊部分の床面積が300�嵬に�のもの。
無線で“連動” 感知元を音声でお知らせ
ひとつの火元を、すべての感知器が一斉にお知らせ。
感知元から離れた部屋でも、いち早く火災発生が分かります。
:感知元の感知器(子器)からの連動信号(一次通信)※
:感知器(親器)からの転送連動信号(二次通信)※
※ 連動信号(一次通信)が到達しない機器については親器からの転送連動信号(二次通信)にてバックアップします。
注)電波到達距離は、障害物のない場所での水平見通し距離が約100mです。使用する場所の環境や建物の構造・建材などにより電波到達距離は短くなります。
特長�� フラットタイプでスッキリした外観
凹凸のないフラットなデザインで、設置場所を選びません。
特長�� 番号でお知らせ、感知元がわかる!
各感知器の登録番号(0番〜15番)を使い、火災発生時、火災(煙や熱)を感知した感知器の登録番号を、音声でお知らせします。連動先の場所においても感知元を素早く知ることができる便利な機能です。(部屋ごとに設置した感知器の登録番号を記録しておくことをおすすめします)
※FDKJ216/FDLJ911シリーズとの混在使用も可能です。
(混在使用した場合、FDKJ216/FDLJ911シリーズは感知元感知器の登録番号を通知しません。)
特長�� 1グループ16台※まで連動可能!
親器1台につき、子器を最大15台まで登録し、連動させることができます。煙や熱を感知すると、火災を感知した感知器が音声で火災の発生をお知らせするとともに、登録されたすべての感知器も無線で連動し、警報を鳴らします。
■親器・子器とは?
親器1台に対して、複数(最大15台)の子器を登録することで、1つのグループを作り、相互に連動させることができます。グループ外の感知器は連動しません。
※17台以上連動させる場合は無線式連動中継器をご使用ください。
そのほかの特長
■無線チャンネル設定、登録・消去の操作がラクにできる
無線チャンネル設定、登録・消去を指先でのスイッチ操作で行うことができます。
■自動試験機能により、定期点検項目の一部が免除!
定期点検項目の加煙試験・加熱試験および煙感知器感度試験が免除されます。
■配線いらずで、取り付け簡単!
電池式のため配線工事が不要です。
■3色の表示灯と音声で感知器の状態をわかりやすく表示!
ラインアップ